3Pしてみたらという友人の冗談半分の提案に乗り気になり、 不満だった彼氏も何とか説得したから相手をして欲しいとのこと。(その2)

「アッアッアッアッ、イクイクアッイッイックッウゥ・!」

ビクッビクッビクッと身体を痙攣させ、

身体を反り返らせてエクスタシーを迎えるS。

挿入からものの5分足らずで早くもイってしまったようでした。

しかし私はまだまだイく状態ではありません。

イったな、と思った時に

若干腰の動きを緩めて余韻を感じさせるようにしましたが、

余韻が去ったとみるや、再び腰の動きを再開しました。

ズン、ズン、ズンと一突き一突き、奥へと届かせるような感じで、

腰を使い出したのです。

「ハァ・ッ、スゴイ、スゴイ、アッ、また、アッ、アッ・・」

再開した腰の動きに敏感に反応して、

Sの口から再び喘ぎ声が漏れ出します。

こんな感じで、20分ほど休むまもなくSを攻めました。

たかだか20分程度ですが、

その間高みに上りっぱなしだったSはたて続きに7、8回ほど

エクスタシーに達しており、

流石に少し息切れして一旦身体から離れたとき、

Sは軽い失神状態にありました。

そして、嫉妬心と敗北感を表情ににじませたKと交代したのです。

Sは、何度も私のペニスで貫かれた快感の余韻に浸っていましたが、

Kのペニスが入ってくると「んん・・」と呻いて反応しました。

しかし、先ほどまで一回り大きいサイズのペニスに

アソコを掻き回されていた訳ですから、反応はどうも今ひとつ。

「ん・。ん・」と喘ぎめいた声が洩れはするのですが、

今一盛り上がりに欠けます。

Kもそのことは察したようで、必死になって腰を揺すったり、

色々な角度で突いたりするのですが、

反応は相変わらずはっきりしない様子です。

その内にSも失神状態から覚醒し、Kに気が付きましたが

「・・ねぇ、突くんだったらもっと激しくぅ・・」と非情なお言葉。

Kはますます腰の動きを激しくしますが、

矢張り生半可な反応しか返ってきません。

ここで私はふと悪戯ッ気を起こし、

持参したローションをKのヒップに垂らします。

尻に冷たいものが垂れた事に気がついて、

Kは挿入したまま腰を止めてこちらを振り向きます。

その視線にかまわず、私は指にゴムを嵌めて、

ローションをKのアナルに塗りつけ、ほぐしだしました。

「ちょ、ちょっと・・・」Kはうろたえた声を出しますが、

挿入しているためかそのままです。

そして、たっぷりとローションを塗ったKのアナルに、

ズブリと指を突き刺したのです。

「・・おあぁっ・!」と声を挙げるK。同時にSも声を出します。

「アッ、凄い、大きくなった、そのまま突いて」

Kはアナルを私の指に貫かれたまま、腰を動かします。

「アッ、イイッ、イイッ、そのままもっと、もっと・・」

「あくっ、うっ、んんっ、うっ・・」

SとKが、それぞれ声を挙げます。

そして、出し入れすること5分。限界が来ました。

Kはアヌスに指を入れられたまま

「うっ、んっ、うっ・・」と呻きながら

ドピュッ、ドピュッと射精していました。

同時にSも・・Sはここの所Kにいかせてもらって無かったらしく、

しがみついて一緒にいっていました。

そして、もっとしたいと言い出し、

私はKと交代してSにのしかかりました。

様々な体位を試しました。

後背位、側面位、座位、騎乗位・・

そして何度もいかせて、かれこれ2時間近く。

流石にやりっぱなし、嵌めっぱなしで疲れてきたのに加えて、

まだ射精していなかったので、

そろそろどうかな~と考えていた時、

ふと思いついて騎乗位で下から突き上げます。
「もっと、もっと・・」とおねだりして

さかんに腰を振っていたSも、

攻められっぱなしで気息奄奄という状態でしたが、

下からの突き上げに

「ううん・・アッアッウッあぁ・・」と喘ぎだします。

ヒップを抱えて突き上げていた私は、

掴んでいた尻タブを左右に広げます。

当然、彼女のアヌスが丸見えに。

そこでKに手招きして、アヌスを指差します。

Kは既に何度も射精してグロッキー状態でしたが、

最後の精力を振り絞ってペニスを屹立させ、

彼女に後ろからのしかかります。

そして、ペニスをアヌスのすぼまりにあてがうと、

Sも気が付いて

「え・ちょ、ちょっと・・」とうろたえた声をあげます。

その声に煽られるように、

Kはアヌスにペニスをズブリと突き刺しました。

チャットでアナルSEXも体験済みと聞いていたので、

じゃあ2本挿はどうかなと思い試してみたのですが

「ひぎっ、うっ、うぁぁあぁ、イッイッ、いいいぃ・・」と

今まで以上の凄い声で喘ぎだします。

このままの体型では少し重いので、

立ったままSを私とKで挟むようにアソコとアナルにペニスを挿入し、

交互に突き上げると

「アッ、ヒッ、くはぁっ、あいぃぃっ、ぐっ、あっ」と

首を左右に振り乱し、口を開けっ放して乱れます。

「アヒッイッアッよすぎっ、アッウッアッギッアッ・・」

「うアッア、ハッ、アハッ、アハハヒッ、ウッ、ィぃぃぃ」と、

ものの3分足らずでSはイってしまいました。

しかし我々は動きを休めず、更に攻めます。

「アッ、ググッ、アギッ、イッ、イッ、イッイッ、

ウウッ!」涎をたらし、涙まで流しながらSは喘ぎます。

Kも既に何度も射精しているため、なかなかイきません。

なかなかいかない男性二人に挟まれて、更にSは攻められます。

「アハッ、アッ、またイクッ、イクッ、イクゥゥ・!」

「アッ、またくるッ、イッ、アッ、イイィィ・!」

「ハッ、アイゥ、グゥ、イグイグイグゥゥ・!」

大きな波がきているためか、

立て続けにSはいきます。それでも私とKは攻めました。

「もう駄目ぇぇ、もう許してぇ、アアァッ!」と

身体を震わせて、またSはイきます。

そろそろ、限界かな・・と思い、腰の動きを速めました。

同時にKも・・「アアァァァッ!ギッ、グググッ、アアアアッ、

グガァグッ、ヘアァァヒィィ・・!」

私とKは収縮するアソコとアナルに耐え切れず、

ビクッビクッビクッと射精しました。

同時にSも、大きくビクッビクッと身体を反らせて痙攣し、

失禁して、白目を剥いて最後の絶頂を迎えました。

流石にやりすぎたか?と思い

慌ててベッドに下ろして介抱すると息を吹き返し、

やれやれと一安心。

そのまま、すやすやと寝息を立て始めたので、私もKも一休み。

目が覚めた後、

「すっご~い!こんなにイったの初めて!」と喜んでいました。

この話には後日談がありまして、

その後チャットで再会したSの話によると、

SとKはその後別れたんだそうです。

その後、あまりHをしてくれなくなったから!とSは言っていましたが、

Sの性欲にKがついていけなくなっただけでは・・

と私は推測しています。

あと、KはSと別れた後、男に走ったそうで・・。

アヌスに入れられた指の感触が忘れられなかったんでしょうか・・

Sにはその時「また、しない?」と誘われましたが、

あのプレイの翌日、身体中が筋肉痛で起き上がるのも大変だったので、

さらにパワーアップしたSの性欲に

(そうなった原因は私にもあるんでしょうが・・)

私1人で太刀打ちできそうになかった為、丁重にお断りしました。

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